純粋に見守っていこうと決意したラグビー明早戦 第56回全国大学ラグビーフットボール選手権決勝

本年(2020年)1月11日、新国立競技場で第56回全国大学ラグビーフットボール選手権の決勝が行われた。明治大学と早稲田大学の一戦であり、会場には5万人以上の観客が集まった。

 

もともと明大と早大と言えば、ラグビーではライバル関係であり、プレイスタイルも真逆で「縦の明治、横の早稲田」と呼ばれている。もっとも現在ではプレイスタイルに変化も見られるが、伝統校としてのプライドは健在であろう。

 

しかもラグビー史上最大の観客動員を記録した対戦であり、約6万人のファンが旧国立競技場へ訪れたことがある。昨年のW杯の影響があるとはいえ、元々集客力のあるコンテンツであり、5万人以上集まって当然と言えば当然であろう。

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