久しぶりでも楽しめた イングランド対フランス ラグビー シックス・ネイションズ BBCスポーツ

本日(2017年2月6日)、HideIPVPNを使い、BBC iPlayerでラグビーのシックス・ネイションズを視聴しました。正確には丑三つ時ですが(笑)、タイトルにあるようにイングランド対フランスの試合です。

 

- BBC One 
- Six Nations Rugby

 

元々、サッカーばかりでなくラグビーも嫌いではありませんでした。かつて「Hello,BBC in 極東!」というサイトを運用していた時、いつかはシックス・ネイションズのことも書こう、と思っていました。しかし、なかなか実現できませんでした。生来の怠慢癖が災いしていたのでしょう。

 

また、一時期、BBC関連のサイトを運用していながら、時折伝えられる日本関係のニュースに腹を立て、BBCから遠ざかっていました。今では免疫も出てきたようで、多少なりとも慣れました。さらに、ラグビーを応援している人の話などを聞き、以前の自分を思い出しました。

 

これらのことから、今回ようやくシックス・ネイションズの記事作成につながりました。あまりにも個人的な理由ですが、ラグビーにかかわらず、BBC iPlayerで視聴した他のスポーツ、あるいは、ドラマなどを今後もアップできれば、と思っています。気持ちは「復帰したタケちゃん」ですが、消化器を手にすることはありません。(笑)

 

ともあれ、本日、シックス・ネイションズのイングランド対フランス戦を視聴し、全体の感想として大いに楽しめました。素人であり、しかもプレイ経験のないただの観戦者であっても、プレイの醍醐味などを感じられ、やはりラグビーも面白い、と改めて感じました。

 

しかし、前半については、同点で終わったとはいえ、ペナルティーキックのみの得点であり、少し退屈になる人もいるかもしれません。そうは言っても、サッカーなどと同様、こういうチームプレイのスポーツは、後半に試合が動く傾向があります。その通り、まず先にフランスがトライし、その後、イングランドもトライを決めました。

 

BBCの実況アナウンサーの声には、ここ一年ばかり負け知らずのイングランドがフランスに追い込められ、必死に応援する感じが出ていました。けれども、結果として19対16で勝利し、イングランドのホームゲームでもあったので、満員の観衆が大いに喜びを表していました。

 

 

ラグビーの場合、ルールが複雑な感じがあります。サッカーの方がシンプルであるのは、確かでしょう。けれども、日本でも同様かもしれませんが、主審と審判員たちとの協議や主審目線のカメラが映り、非常に臨場感があります。これによって、ようやくスクラム時の主審の言葉を理解できました。

 

「crouch、bind、set」

 

もし間違いであれば、わたしの聞き取り力の問題ですので、お許し下さい。(笑)

 

実は、2011年のラグビーワールドカップは、BBC iPlayerで何度か視聴しました。イングランドやスコットランドの試合を観戦し、第一戦から見ることをしなかったFIFA女子ワールドカップの腹いせのようにしていました。この勢いで2015年も、と思っていましたが、今度はなでしこジャパンの応援で気力がなくなり、同年のラグビーワールドカップを見ることはありませんでした。

 

折角日本が活躍した大会でもあったので、少し後悔はしています。けれども、2019年には日本で開催されるので、その時こそはFIFA女子ワールドカップとラグビーワールドカップを共に視聴したいと思っています。当然、ひねくれているので、BBCで視聴するつもりです。(笑)

 

なお、今回のイングランド対フランス戦は、シックス・ネイションズの開幕戦のようでもあります。これからが本番ということでしょう。また、日本ではかつてはJSPORTSで放映されていましたが、今ではWOWOWに放映権が移ったようです。これもまた、時代の流れなのでしょうか?

 

- WOWOW
- シックス・ネーションズ

 

長くなりました。実りのある記事とは思えませんが、何かしらお役に立つようであれば、幸いです。次回もまたよろしくお願いします。

 

 



記事リンク ご感想