シュートに一番の関心 1993年の女子プロレス 猪木とUWFについても

先日Kindle版で1993年の女子プロレス (双葉文庫)を読み終えた。女子プロレスラーのインタビュー集であり、ブル中野や尾崎魔弓あるいはライオネス飛鳥や長与千種等が登場し、少々懐かしさも感じたが、2018年現在ライオネス飛鳥以外はリングに上っている。これだけでも驚きであった。

 

全体的な感想は、Amazonのカスタマーレビューにもあるように、非常に面白かった。かつて存在した全日本女子プロレスがどういう団体であったのか、あるいは、女子プロレスラー同士の確執等が証言のように掲載されている。男子女子に関係なくプロレスファンであれば、大いに興味が持てる内容かもしれない。

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