文学崩れの言葉 (一) わたしは痴れ者です

 
 

2005年から数年間、プロバイダ提供のホームページで公開していました。作成自体は、20世紀末頃になります。懐かしくもあり、恥ずかしくもあり、今なら書かないことばかりかもしれません。だったら、載せるな、と思いますが、自己満足なサイトでもコンテンツ充実は大切です。反面教師にでもなれば、と少々おこがましいことを思いながら、ここでも公開することにしました。続きは、折を見ながら、アップしていきます。なお、タイトルは新規で作成したものです。(^o^)

 
 

花 ― 散りゆくことが生の証。

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独断と偏見による、オヤジ競馬川柳

一部ネタの古い拙作がありますが、楽しんでいただければ、幸いです。

 
 

・ ゲート開く スタート直後に 騎手落馬

 

・ 儲け出た その次の日で 大損に

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オヤジの辞書 第三弾

センサーシップ
こんなのがなくても、発言したければ発言するのが、人である。比較すれば、あるよりない方がいい。しかし、理想、いや、現実的には、センサーシップは、表現者自らが行うのだろう。世阿弥は言っている。「秘すれば、花なり」だから、小津さんの映画や晶子姉さんのコトバ等が、好きなんだろうなあ。

 

独立
親から経済的に分かれていれば、独立と言われる。本当かなあ。親元にいても、独立心の強い人がいるし、そうでない人もいる。最後は、心の問題じゃねえのかな? けれども、ここは現世利益の世の中。金さえ別なら独立してる(はず)って、やつだろうなあ。確かに、金は大事だけど。

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オヤジの辞書 第二弾

マイナス成長
マイナスで成長する。なんだか、天才のバカみたいだ。(^O^)

※ 定義「国内総生産が前期比、又は前年比で減少すること。」証券用語解説集(野村証券)より

 

制度
囚われるが、時に邪魔。危険性回避には、制度を無視。それでも反省は、制度の改正。やっぱり、ぬるま湯につかっているとこうなる。

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オヤジの辞書 第一弾

最近まで運営していた「文系の書棚」というサイトに掲載していたものです。おそらく誰も知らないサイトで、誰も読んでいない、自己満足のみの戯言ですが、こちらに再掲載したいと思います。もっとも、このブログ自体、誰が読んでいるんだ?、という感じですが、シリーズモノにしているので、今後も続けられれば、と思っています。本日は、そんな下らない戯言シリーズの第一弾です。よろしくお願いします。

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