荒レル金杯遠キニケリヤ 2017年中山金杯

本日(2017年1月5日)、中央競馬が開始され、本年のスタートが切られました。毎年恒例の東西金杯が行われ、待ちに待っていた競馬ファンも多かったかもしれません。

 

わたしも、ご多分に漏れず、東西金杯に投票しました。まず、中山金杯に関しては、いつものようにガミってしまい、儲けとはなりませんでした、一方、京都金杯においても同様ですが、お話にならない程のガミリであり、こちらはこれで終わりにします(笑)。

 

もっとも、中山金杯についても、ワイドと複勝を当て、「変則三連」と呼んではいますが、「マイナス的中」であることに変わりはなく、まだまだ学習が足りないのでしょう。

 

レースとしては、中央競馬らしく、最後の直線勝負となり、1番人気であった3番のツクバコガネオーが、第四コーナーを回った時点で先頭に忍び寄っていたため、これで3番は大丈夫だ、と思いました。その通り、内に切れ込むような末脚によって、見事中山金杯の勝利馬となりました。

 

2着には6番人気のクラリティスカイ、3着には4番人気のシャイニープリンスが入り、堅め決着であることに変わりはないでしょう。仮にプラスにするのであれば、6番人気を連対に絡めるか否かが、馬券勝敗の分かれ目であったかもしれません。当然、わたしは連対に含めていなかったことは、ここまでお読みいただければ、お分かりになるかと思います。(笑)

 

 

さて、中山金杯になりますが、タイトルにあるように、わたしは荒れるレースとして、長い間認識していました。わたしの第一次現役時代の頃では、アルバイト先の責任者がよく言っていたものです。

 

「年明けの金杯は楽しみだね。荒れるからね」

 

確かに、第一次現役時代の頃では、1番人気が連対とならず、6番人気や8番人気の馬などが勝っていました。しかも、1995年においては、13番と12番人気が2着と3着になり、馬連が3万円以上の高配当となっていました。

 

- netkeiba.com : 第44回日刊スポーツ賞金杯(G3)

 

しかし、1996年より「日刊スポーツ賞中山金杯」と現在の呼称になり、傾向に変化が出てきたようです。グリーンチャンネルでも述べられていましたが、ここ数年は1番人気が連対に絡んでいるようです。

 

金杯が荒れる、と思っているのは、中年以降の人ばかりかもしれません。

 

ともあれ、経済と同様、マイナス的中よりもプラス的中である方が、心も懐も温まるのは、言うまでもありません。正直、キタサンブラックのネーム入りエコカイロが当たるなら、プラス馬券を的中させ、「大人のお年玉」にしたかったです。

 

- 競馬の部屋
- お年玉と考えよう キタサンブラックのネーム入りエコカイロ

 

先行逃げ切りとなりませんでしたが、2017年が始まったばかりであるので、差しや追い込みであればまだまだ間に合う、とも勝手に思っています。

 

本日は、これまでになります。

 

- JRA レース結果 : 第66回 日刊スポーツ賞中山金杯(G3)

 
 

 



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