久しぶりに巡って来たナナ馬券 SPAT4のお得なポイント賞 大井競馬

一昨日(2017年8月13日)、大井競馬で「SPAT4のお得なポイント賞in大井」が行われた。第9回4日目のメインレースであり、当初どうしようかと思ったが、思い切って投票した。一昨日は日曜であり、JRA開催もあった。昼はJRA、夜は大井競馬は年に何度か実施されるが、まさに昨日がそうだった。

 

しかし、わたしが投票した「SPAT4のお得なポイント賞in大井」は、それほど注目されたレースではない。13日に行われた「黒潮盃(SII)」に比べれば、あまり知られていないレースだ。そうは言っても、注目度が低いからこそ、投票しがいがある。結果から見れば、わたしにとっては喜ばしいことになった。

 

馬単、ワイド、複勝が的中し、久しぶりにプラスになった。ここ最近は完全外れが多く、スランプ状態だった。トリガミならまだ我慢できるが、スカ程キツイものはない。本業の方がそれなりにスムーズに行っているので我慢できたが、仮に競馬のみで生活費を稼いでいるのであれば、耐えられなかったろう。(笑)

 

とりわけ、4枠7番の馬が絡んできた時は、南関チャンネルを視聴しながらガッツポーズが出た。4番人気であったといえ、最終オッズのひと桁台が2頭のみであり、いわば2強のレースだった、4番人気なら伏兵に近く、しかも、しばらくぶりに馬単が的中し、うれしさが爆発してしまったことはお分かりいただけるだろう。

 

- 第9回  大井競馬 第4日 : SPAT4のお得なポイント賞in大井

 

しかも、4枠7番が絡んだと言えば、ナナ馬券である。このサイトでもすでに記事をアップしているが、これもまた長い間取ることができなかった。さらに、一昨日の南関チャンネル後半担当は、馬券名の由来であるオキナナ(沖津那奈)さんだった。由来者の担当で由来馬券を取ると共にプラスにもなった。喜びも一入だ。

 

競馬
- 2016年最後の大井競馬開催とナナ馬券

 

後半の放送自体も、大人っぽい感じがし、落ち着いた雰囲気があった。ニタニタした笑いではなくニコニコとした感じで、時折ニコッとすることでメリハリがあった。しかも、媚びたような笑いでなく自然な感じであり、爽やかな声と合致しているようだった。赤い衣装との感じもお似合いであり、安心しながら見れていられた。

 
 

 
 

こういう感じであるので、番組の終わり間近に、大井競馬場の食キャンペーンに参加したエピソードが、茶目っ気たっぷりに感じられ、好印象を受けた。伝わりにくい表現かもしれないが、落ち着いたトーンがあるからこそ、茶目っ気が和やかな雰囲気を醸し出す。番組の終わりには、最適であったように思う。

 

おそらくオキナナさんの担当回では、昨日の大井がもっとも良かったように思う。生意気な表現だが、当然と言えば当然である。しかし、落ち着いた感じであるのは、爽やかな声のトーンに合っている。個人的には、この調子で続けて欲しいと思う。それとともに、毎回ナナ馬券を的中できれば、大いに喜ばしいことだ。(笑)

 

ともあれ、一昨日は結果的に良い一日になった。自慢したいために、この記事をアップした訳ではないが、大井には地元浦和とは違った親近感がある。2013年のハイセイコー記念で助けられたという思いがあることも否定しないが、何かしら肩入れしたい気持ちが出て来る。南関の中で最も派手な感じがあり、そういう点は苦手だ。しかし、そんなことを気にさせない何かがあることも確かである。

 

イナリワン。

 

平成三強の一頭で、オグリワン、スーパークリークと共に第二次競馬ブームを牽引した。天皇賞、宝塚記念、有馬記念を制し、今でも勝利したシーン等を覚えている。当時、地方出身ということは知っていた。けれども、オグリキャップの笠松出身よりは、目立っていなかったと思う。

 

後年、イナリワンが大井出身だと分かり、関東育ちのわたしには、なんとも言えない気分になった。同時に、平成三強の中でもイナリワンが一番好きだった。おそらく大井出身の馬で中央で活躍したのは、ハイセイコー以来のことだったろう。去年まで存命であったことは驚きだったが、感慨深いものもあった。いつかまた、ハイセイコーやイナリワンの再来があることを期待している。

 

長くなった。しばらくぶりのプラスになり、つい饒舌になってしまった。次の機会でもこうありたい。次の時でもナナ馬券を取りたい。もちろん、オキナナさん担当の時である。一昨晩の酒が、いつもより美味かったことは、言うまでもないだろう。今回はこれまでである。

 
 

- SPAT4のお得なポイント賞in大井 -

参照(wiki) : イナリワン