清々しさと違和感 - 御代替りによせて -

2019年5月1日、新しい元号が始まった。令和元年のスタートであり、新天皇が即位した。世界の中で元号のような時代区分を持っているのは日本だけとのことで、わたしのような者にはプライドにもつながっている。決して否定すべきことではない。

 

自分の人生の中では、平成に続く二度目の御代替りであり、自然と比較した。平成の時は、昭和天皇の崩御によって元号が変わったため、当然今回とは異なる。歴史的には令和のような「譲位」は何度もあったようで、常識的に見てもさもありなんであろう。

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変われば変わる ささやかな筋トレ習慣

最近これまでには考えられないようなことをしている。タイトルでお分かりであろう。ささやかな筋トレである。

 

別にマッチョ好きという訳ではないが、少し体を鍛えようと思い、始めたことだ。もっとも実家に戻ってからは、何かあったら動けるようにと、犬の散歩のついでに体は動かしていた。

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桜の開花が早い年

今年(2018年)は桜の開花が早い。すでに東京では満開を迎え、多くの花見客も出ているようだ。観測史上3番目に早いとのことで、個人的には感慨深いものを覚える。

 

- 産経ニュース

都心、3番目に早く桜満開 春の陽光、花見にぎわう 

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兎と馬と桜の日 調神社から浦和競馬場へ

一昨日(2017年4月7日)、調(つき)神社と浦和競馬場へ行った。どちらもしばらくぶりだったが、非常に楽しめた。今年は少し違う、と勝手に思っているので、4月7日には、どうしても調神社へは行きたかった。桜も目当てであったが、節目も感じるからだ。

 

午後2時頃、桜区の自宅を出た。郵便物があるのでJR西浦和駅近くの郵便局へ立ち寄り、武蔵野線に乗った。日頃自宅勤務であり、電車に乗るのも、久しぶりだった。おそらく2年程は、電車を使っていない。どんな感じになるかと期待したが、あまり変わり映えがしなかった。

 
 

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変わったことと変わらないこと 東日本大震災から6年

6年前の今日(2011年3月11日)、東日本大震災が起きた。毎年この日になると、マスメディアなどでも大きく取り扱われる。日本ばかりでなく、世界が注視した大規模自然災害であり、当たり前と言えば当たり前である。

 

当時わたしは、浦和区(北浦和)に住んでいた。柴犬のメスと共に「二人暮らし」をし、震災の日も彼女が傍らにいた。地震による揺れで、体の自由が効かなくなった経験は、それまでなかった。しかも、母の出身地である原町(福島県南相馬市)周辺が話題にもなり、気が気でなかった。もどかしい心境は、今でも思い出す。

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